時には狂乱、時には恐怖のキャラクター

アニメ作品の中にはたくさんのキャラクターが登場しますが、その中で「ゲスキャラ」と言われるタイプのキャラクターがいます。

普通とは違う歪んだ心を持っていて、どこかアンダーグラウンドな雰囲気があるのが特徴です。そうしたキャラクターが出ている作品がアニメになると、当然そのキャラクターにも声が当てられます。物語の中でも強い存在であることが多いゲスキャラの声のイメージが強い声優さんを選んでみました。

 

狂っているという声がぴったりな声優さん

ゲスっぽい声というのは、実際に演じてみるとわかりますがなかなか難しいところがあります。単に高笑いをしたり、変なことを言えばいいという訳でなく、そのキャラクターの深層に潜む闇も表現しなければいけません。そのため、アニメでも大変な演技力が必要となるのです。

ゲスキャラをしている声優さんで、出演作品が多く、皆さんも大体予想がついている人と言えば、子安武人さんではないでしょうか。さわやかなキャラからドSなキャラ、そしてゲスっぽいキャラクターまで幅広く演じています。

時にはサイコパスな青年、時にはマッドネスな科学者、野心家の敵キャラだったり、サディストだったりと、キャラの幅がすごい声優さんです。

子安さんはとても特徴的な声をしており、特に高笑いする声なんかは他の人にマネできるものではありませんね。

 

一度の演技の印象が強い声優さん

本人としてはあまりゲスキャラを演じていなかったとしても、一度演じたキャラクターがあまりにも印象的で、ゲスきゃらだと思われてしまっている人もいます。宮野真守さんもその一人でしょう。

宮野さんは、デスノートの主人公、夜神月の声優をしていますが、この夜神月は最初の方は頭脳明晰でスマートな人間だったのですが、終盤に差し掛かるにつれて、最初のキャラクターとは全く違うイメージになっていきます。特にラストシーンは強烈で、この印象から「宮野さんはゲスキャラが似合う声優だ」と思っている人も多いようです。

宮野さんが他に演じたキャラクターを見てみると、さわやかでイケメンな人が多いので、いかに夜神月のイメージがすごかったかがわかります。

 

女性だってゲスでもいいじゃない?

ゲスキャラと言うと、男性キャラばかりが浮かびますが、女性キャラにもゲスキャラはたくさんいるものです。

個人的に推したいのは、伊藤美紀さんです。有名な作品は、ひぐらしのなく頃にの鷹野三四ですね。鷹野の時も結構なゲス顔と声を見せてくれましたが、別シリーズのうみねこのなく頃に、の右代宮絵羽役では、さらにパワーアップしたゲス声を披露してくれました。

伊藤美紀さんのゲスボイスを聞いていると、新たな扉を開くことが出来そうな予感もします…!

ゲスキャラが好きでもいいよね

好き嫌いがはっきりと分かれるゲスキャラは、大っぴらに好きだと言えない人もいるかもしれません。ですが、その分印象に残るキャラクターと言うことですので、自信を持って好きだと言いましょう!


ゲスキャラ声優3選http://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/06/MKJ_uwakiwohakkenshitaahirucyan-thumb-autox1600-13651-683x1024.jpghttp://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/06/MKJ_uwakiwohakkenshitaahirucyan-thumb-autox1600-13651-150x150.jpg松岡アニメゲスキャラ,サイコ,声優,崩壊時には狂乱、時には恐怖のキャラクター アニメ作品の中にはたくさんのキャラクターが登場しますが、その中で「ゲスキャラ」と言われるタイプのキャラクターがいます。 普通とは違う歪んだ心を持っていて、どこかアンダーグラウンドな雰囲気があるのが特徴です。そうしたキャラクターが出ている作品がアニメになると、当然そのキャラクターにも声が当てられます。物語の中でも強い存在であることが多いゲスキャラの声のイメージが強い声優さんを選んでみました。   狂っているという声がぴったりな声優さん ゲスっぽい声というのは、実際に演じてみるとわかりますがなかなか難しいところがあります。単に高笑いをしたり、変なことを言えばいいという訳でなく、そのキャラクターの深層に潜む闇も表現しなければいけません。そのため、アニメでも大変な演技力が必要となるのです。 ゲスキャラをしている声優さんで、出演作品が多く、皆さんも大体予想がついている人と言えば、子安武人さんではないでしょうか。さわやかなキャラからドSなキャラ、そしてゲスっぽいキャラクターまで幅広く演じています。 時にはサイコパスな青年、時にはマッドネスな科学者、野心家の敵キャラだったり、サディストだったりと、キャラの幅がすごい声優さんです。 子安さんはとても特徴的な声をしており、特に高笑いする声なんかは他の人にマネできるものではありませんね。   一度の演技の印象が強い声優さん 本人としてはあまりゲスキャラを演じていなかったとしても、一度演じたキャラクターがあまりにも印象的で、ゲスきゃらだと思われてしまっている人もいます。宮野真守さんもその一人でしょう。 宮野さんは、デスノートの主人公、夜神月の声優をしていますが、この夜神月は最初の方は頭脳明晰でスマートな人間だったのですが、終盤に差し掛かるにつれて、最初のキャラクターとは全く違うイメージになっていきます。特にラストシーンは強烈で、この印象から「宮野さんはゲスキャラが似合う声優だ」と思っている人も多いようです。 宮野さんが他に演じたキャラクターを見てみると、さわやかでイケメンな人が多いので、いかに夜神月のイメージがすごかったかがわかります。   女性だってゲスでもいいじゃない? ゲスキャラと言うと、男性キャラばかりが浮かびますが、女性キャラにもゲスキャラはたくさんいるものです。 個人的に推したいのは、伊藤美紀さんです。有名な作品は、ひぐらしのなく頃にの鷹野三四ですね。鷹野の時も結構なゲス顔と声を見せてくれましたが、別シリーズのうみねこのなく頃に、の右代宮絵羽役では、さらにパワーアップしたゲス声を披露してくれました。 伊藤美紀さんのゲスボイスを聞いていると、新たな扉を開くことが出来そうな予感もします…! ゲスキャラが好きでもいいよね 好き嫌いがはっきりと分かれるゲスキャラは、大っぴらに好きだと言えない人もいるかもしれません。ですが、その分印象に残るキャラクターと言うことですので、自信を持って好きだと言いましょう!地方で活動する声優を応援するメディア