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長寿アニメに声優交代は付き物

永い間に渡って愛されているアニメは多数あります。しかし、その年数と共に一つ問題になるのは、「声優さんの年齢」です。声優さんと言えども人間ですので、体調不良になれば仕事をすることができません。または残念ながら亡くなってしまった方もいます。ですがアニメを終了させるわけにはいきません。そこで代わりの声優さんを起用します。今回は長寿アニメと言われる作品で声優さんが変更されたキャラクターを特集していきます。

家族で見る名作ご長寿アニメ

家族で見て楽しむアニメの代表格と言えば、サザエさんですね。主人公のサザエさんを演じる加藤みどりさんは、長年サザエさん一本でアニメ声優をしています。ナレーターなどでは起用されることは多いのですが、アニメの声優は、サザエさんが始まってから一本になっています。

サザエさんの父親、波平さんとフネさんの声優変更は記憶に新しいと思います。波平さんは永井一郎さんから茶風林さんになりました。フネさんは麻生美代子さんから寺内よりえさんに変更されています。また、妹のワカメちゃん役も、野村道子さんから津村まことさんに変更されました。(正確には野村さんの前に山本嘉子さんという方が演じていました)

 

サザエさんの前には、「ちびまる子ちゃん」も放映されていますが、ちびまる子ちゃんの主人公、さくらももこ(まるちゃん)は初回から現在までTARAKOさんが演じています。

記憶に新しい声優さんの変更は、お姉ちゃんのさきこちゃん役の水谷優子さんから、現在の豊島真千子さんに変更されたというものと、おじいちゃん役の青野武さんから島田敏さんに変更されたというものですね。おじいちゃんは、青野さんの前に富山敬さんが演じていましたが、印象が深いのは青野さんですね。

ちびまる子ちゃんでは、たくさんのキャラクターが登場します。特にクラスメイトの中にはひっそりと声優さんが変更されているキャラクターもいます。ちびまる子ちゃんのように長期のアニメになると、次のシーズンではスケジュールの関係で演じることが出来なかったり、交代されたりすることも多いようです。

 

サザエさん、ちびまる子ちゃん、と来たら次はやっぱり「ドラえもん」ですね。ドラえもんは全ての声優さんが一新されるという事で大きなニュースになりました。主役のドラえもんは大山のぶ代さんから水田わさびさんになりました。これには今までドラえもんを見ていた人は驚いたと同時に、声優さんがそんな歳になっていたのかと納得したことでしょう。現在のドラえもんは声優さんが一新されて定着しつつありますが、脳内で再生されるときは大山さんの声と言う人も多いはずです。かくいう私もその一人です。

 

作品の中で「生きる」声優さん

アニメーションはいつまでも記録媒体がある限り視聴することができます。現在も自分が生まれる遥か以前のアニメを気軽に視聴することができます。その作品には既に亡くなってしまった方が出演している作品もあるでしょう。

しかし、その作品のキャラクターを通してその声優さんは生き続けていると思うと、アニメーションはとても良いものだと感じることができるはずです。


声優を変更した長寿アニメキャラクターhttp://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/05/INA85_recyoukonndensam_TP_V-1024x681.jpghttp://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/05/INA85_recyoukonndensam_TP_V-150x150.jpg松岡アニメナレーションアニメ,交替,声優,声優変更,長寿アニメ長寿アニメに声優交代は付き物 永い間に渡って愛されているアニメは多数あります。しかし、その年数と共に一つ問題になるのは、「声優さんの年齢」です。声優さんと言えども人間ですので、体調不良になれば仕事をすることができません。または残念ながら亡くなってしまった方もいます。ですがアニメを終了させるわけにはいきません。そこで代わりの声優さんを起用します。今回は長寿アニメと言われる作品で声優さんが変更されたキャラクターを特集していきます。 家族で見る名作ご長寿アニメ 家族で見て楽しむアニメの代表格と言えば、サザエさんですね。主人公のサザエさんを演じる加藤みどりさんは、長年サザエさん一本でアニメ声優をしています。ナレーターなどでは起用されることは多いのですが、アニメの声優は、サザエさんが始まってから一本になっています。 サザエさんの父親、波平さんとフネさんの声優変更は記憶に新しいと思います。波平さんは永井一郎さんから茶風林さんになりました。フネさんは麻生美代子さんから寺内よりえさんに変更されています。また、妹のワカメちゃん役も、野村道子さんから津村まことさんに変更されました。(正確には野村さんの前に山本嘉子さんという方が演じていました)   サザエさんの前には、「ちびまる子ちゃん」も放映されていますが、ちびまる子ちゃんの主人公、さくらももこ(まるちゃん)は初回から現在までTARAKOさんが演じています。 記憶に新しい声優さんの変更は、お姉ちゃんのさきこちゃん役の水谷優子さんから、現在の豊島真千子さんに変更されたというものと、おじいちゃん役の青野武さんから島田敏さんに変更されたというものですね。おじいちゃんは、青野さんの前に富山敬さんが演じていましたが、印象が深いのは青野さんですね。 ちびまる子ちゃんでは、たくさんのキャラクターが登場します。特にクラスメイトの中にはひっそりと声優さんが変更されているキャラクターもいます。ちびまる子ちゃんのように長期のアニメになると、次のシーズンではスケジュールの関係で演じることが出来なかったり、交代されたりすることも多いようです。   サザエさん、ちびまる子ちゃん、と来たら次はやっぱり「ドラえもん」ですね。ドラえもんは全ての声優さんが一新されるという事で大きなニュースになりました。主役のドラえもんは大山のぶ代さんから水田わさびさんになりました。これには今までドラえもんを見ていた人は驚いたと同時に、声優さんがそんな歳になっていたのかと納得したことでしょう。現在のドラえもんは声優さんが一新されて定着しつつありますが、脳内で再生されるときは大山さんの声と言う人も多いはずです。かくいう私もその一人です。   作品の中で「生きる」声優さん アニメーションはいつまでも記録媒体がある限り視聴することができます。現在も自分が生まれる遥か以前のアニメを気軽に視聴することができます。その作品には既に亡くなってしまった方が出演している作品もあるでしょう。 しかし、その作品のキャラクターを通してその声優さんは生き続けていると思うと、アニメーションはとても良いものだと感じることができるはずです。地方で活動する声優を応援するメディア