6月24日、25日に静岡エコパアリーナで開催された「アイドルマスターシンデレラガールズ 5thライブツアー SerendipityParade!!!」の静岡公演レポートの後編になります。

前編ではオープニングから第2ブロックまでをレポートしましたが、後編では静岡公演2日目だけで見れる特別コーナー「利きお茶対決」と第3ブロック以降のレポートをしていきます。

また前編同様、ゲームアプリ「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」(以下、デレステ)からライブイメージ画像をお届けします。

SerendipityParade!!!

第3ブロック

第3ブロックは「エチュードは1曲だけ」、「パステルピンクな恋」、「絶対特権主張しますっ!」、「Star!!」と属性曲と全体曲で構成されるブロックになりました。

「エチュードは1曲だけ」はアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ劇場」の5月放送分のエンディングテーマ。

青木志貴さん、青木瑠璃子さん、嘉山未紗さん、長島光那さん、村中知さんのクール5人が歌っています。

原曲で歌っていたメンバーは長島光那さんだけなので、静岡公演限定カバーバージョンのエチュードになりました。

エチュードは1曲だけ

「パステルピンクな恋」は藍原ことみさん、髙野麻美さん、高森奈津美さん、津田美波さん、中島由貴さん、牧野由依さんのキュート6名で歌われました。

デレステやCDでは5名までのものしか聞けない曲を6人構成で聞けるというのはライブならでは。

6人全員で歌うパートはとても迫力がありました!

パッション曲の「絶対特権主張しますっ!」は黒沢ともよさん、安野希世乃さん、原 優子さん、春瀬なつみさんが、全体曲の「Star!!」は出演者全員が歌いました。

利きお茶対決

第3ブロックと第4ブロックの間には静岡公演限定コ……プログラムとしてボス猫こと高森奈津美さんの司会進行で、二宮飛鳥役の青木志貴さん、乙倉悠貴役の中島由貴さんによる利きお茶対決が行われました。

利きお茶対決

青木志貴さんは大きな先輩・青木瑠璃子さんに「青木の名にかけてまけんじゃねえぞ」と圧力励ましのお言葉を頂きつつ、A,B,C3つのお茶を飲んでみて掛川茶を探っていきます。

それぞれ演じているキャラに乗せてお茶の感想を述べていくのですが、これがさすがすぎるクオリティなんです!

乙倉ちゃんは「ちょっと渋め!」などかなりアバウトに、飛鳥ちゃんは「なるほどね……さっぱりわからない」と言った感じでお茶の感想を述べていきます。

シンキングタイム中に回答者の2人以外が高森奈津美さんの指示でにゃんにゃんしつつ、選んだのは青木志貴さんがAのお茶、中島由貴さんがBのお茶。

事前に会場のプロデューサーたちに教えられていた答えは……Cのお茶でした。

残念ながらお二人とも正解には至らず!

なので、高森さんからお詫び(?)として掛川茶を買っていくようプロデューサーたちにお願いがあり、第4ブロックに移っていきます。

4ブロック~アンコールまで

第4ブロックは「Love∞Destiny」、「共鳴世界の存在論」、「Sparkling Girl」、「Rockin’ Emotion」、「ハイファイ☆デイズ」、「純情Midnight伝説」、「夕映えプレゼント」と最終ブロックとあってか、疾走感溢れる曲が続きます。

特に「Rockin’ Emotion」、「ハイファイ☆デイズ」、「純情Midnight伝説」の流れは強烈でした。

Rockin' Emotion

アップテンポな曲のスタートは安野希世乃さんの「Rockin’ Emotion」から。

曲の初っ端、安野さんの「Hey,Boys」の煽りに会場全体でRockin’Emotion!と返していたのが素晴らしい!

ロックな曲調で会場が勢いづいて「ハイファイ☆デイズ」に入っていきます。

黒沢ともよさん、高森奈津美さん、春瀬なつみさんによる「ハイファイ☆デイズ」はもともとコールが楽しい曲ということもあってか大盛り上がりとなりました。

そして、「純情Midnight伝説」に至るとこの日一番の盛り上がりを見せます。

青木志貴さん、嘉山未紗さん、原由子さん、村中知さん、安野希世乃さんによるパフォーマンスがすごかったこともあり、コールで会場が揺れているようにも感じられました。

ちなみに、このブロックでは7曲中4曲も青木志貴さんが歌っていて、青木志貴さんの底力を見ることもできました。

お願い!シンデレラ

アンコールは「M@GIC」、「お願い!シンデレラ」の2曲。

「お願い!シンデレラ」では出演者全員がステージ上で自由に動き回り、お祭り感あるステージとなりました。

 

また静岡公演では新情報の発表がたくさんありました。

詳しくは公式ブログをチェック。

特にシンデレラ4thライブBlue-rayBOX発売の発表時には会場が大いに盛り上がりましたよ!


http://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/07/CINDERELLA-GIRLS5th6-1024x576.pnghttp://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/07/CINDERELLA-GIRLS5th6-150x150.pngりちのぶエンタメアイドルマスターシンデレラガールズ,ライブ,女性声優6月24日、25日に静岡エコパアリーナで開催された「アイドルマスターシンデレラガールズ 5thライブツアー SerendipityParade!!!」の静岡公演レポートの後編になります。 前編ではオープニングから第2ブロックまでをレポートしましたが、後編では静岡公演2日目だけで見れる特別コーナー「利きお茶対決」と第3ブロック以降のレポートをしていきます。 また前編同様、ゲームアプリ「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」(以下、デレステ)からライブイメージ画像をお届けします。 第3ブロック 第3ブロックは「エチュードは1曲だけ」、「パステルピンクな恋」、「絶対特権主張しますっ!」、「Star!!」と属性曲と全体曲で構成されるブロックになりました。 「エチュードは1曲だけ」はアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ劇場」の5月放送分のエンディングテーマ。 青木志貴さん、青木瑠璃子さん、嘉山未紗さん、長島光那さん、村中知さんのクール5人が歌っています。 原曲で歌っていたメンバーは長島光那さんだけなので、静岡公演限定カバーバージョンのエチュードになりました。 「パステルピンクな恋」は藍原ことみさん、髙野麻美さん、高森奈津美さん、津田美波さん、中島由貴さん、牧野由依さんのキュート6名で歌われました。 デレステやCDでは5名までのものしか聞けない曲を6人構成で聞けるというのはライブならでは。 6人全員で歌うパートはとても迫力がありました! パッション曲の「絶対特権主張しますっ!」は黒沢ともよさん、安野希世乃さん、原 優子さん、春瀬なつみさんが、全体曲の「Star!!」は出演者全員が歌いました。 利きお茶対決 第3ブロックと第4ブロックの間には静岡公演限定コ……プログラムとしてボス猫こと高森奈津美さんの司会進行で、二宮飛鳥役の青木志貴さん、乙倉悠貴役の中島由貴さんによる利きお茶対決が行われました。 青木志貴さんは大きな先輩・青木瑠璃子さんに「青木の名にかけてまけんじゃねえぞ」と圧力励ましのお言葉を頂きつつ、A,B,C3つのお茶を飲んでみて掛川茶を探っていきます。 それぞれ演じているキャラに乗せてお茶の感想を述べていくのですが、これがさすがすぎるクオリティなんです! 乙倉ちゃんは「ちょっと渋め!」などかなりアバウトに、飛鳥ちゃんは「なるほどね……さっぱりわからない」と言った感じでお茶の感想を述べていきます。 シンキングタイム中に回答者の2人以外が高森奈津美さんの指示でにゃんにゃんしつつ、選んだのは青木志貴さんがAのお茶、中島由貴さんがBのお茶。 事前に会場のプロデューサーたちに教えられていた答えは……Cのお茶でした。 残念ながらお二人とも正解には至らず! なので、高森さんからお詫び(?)として掛川茶を買っていくようプロデューサーたちにお願いがあり、第4ブロックに移っていきます。 4ブロック~アンコールまで 第4ブロックは「Love∞Destiny」、「共鳴世界の存在論」、「Sparkling Girl」、「Rockin' Emotion」、「ハイファイ☆デイズ」、「純情Midnight伝説」、「夕映えプレゼント」と最終ブロックとあってか、疾走感溢れる曲が続きます。 特に「Rockin' Emotion」、「ハイファイ☆デイズ」、「純情Midnight伝説」の流れは強烈でした。 アップテンポな曲のスタートは安野希世乃さんの「Rockin' Emotion」から。 曲の初っ端、安野さんの「Hey,Boys」の煽りに会場全体でRockin’Emotion!と返していたのが素晴らしい! ロックな曲調で会場が勢いづいて「ハイファイ☆デイズ」に入っていきます。 黒沢ともよさん、高森奈津美さん、春瀬なつみさんによる「ハイファイ☆デイズ」はもともとコールが楽しい曲ということもあってか大盛り上がりとなりました。 そして、「純情Midnight伝説」に至るとこの日一番の盛り上がりを見せます。 青木志貴さん、嘉山未紗さん、原由子さん、村中知さん、安野希世乃さんによるパフォーマンスがすごかったこともあり、コールで会場が揺れているようにも感じられました。 ちなみに、このブロックでは7曲中4曲も青木志貴さんが歌っていて、青木志貴さんの底力を見ることもできました。 アンコールは「M@GIC」、「お願い!シンデレラ」の2曲。 「お願い!シンデレラ」では出演者全員がステージ上で自由に動き回り、お祭り感あるステージとなりました。   また静岡公演では新情報の発表がたくさんありました。 詳しくは公式ブログをチェック。 特にシンデレラ4thライブBlue-rayBOX発売の発表時には会場が大いに盛り上がりましたよ!地方で活動する声優を応援するメディア