謎のエネルギー体の力で人間の女の子の姿となった動物たちが登場するテレビアニメ「けものフレンズ」と解熱鎮痛薬「ケロリン」がコラボした風呂桶(おけ)が誕生した。今回、キャラクターから採用されたのは「ギンギツネ」と「キタキツネ」。 今月25、26の両日、東京ビッグサイト(東京国際展示場)=江東区有明=で開催される「AnimeJapan(アニメジャパン)2017」のKADOKAWAブースで先行販売される。通販サイト「キャラアニ.com」「KODER.com」では9日から予約受付を始めた(販売は4月上旬予定)。「けものフレンズ」風呂桶ギンギツネバージョン

「けものフレンズ」風呂桶キタキツネバージョン風呂つながりでキャラ決定

「けものフレンズ」は「けものフレンズプロジェクト」が原作、原案などを手掛けるメディアミックス作品。2015(平成27)年にスマートフォン用ゲームアプリとしてリリースされ、同年に「月刊少年エース」(KADOKAWA発行)7月号から漫画の連載が開始、今年1月からテレビ大阪などでアニメが放送されている。

この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」の動物たちが神秘の物質「サンドスター」の力で、次々と「ヒト」の姿をした「アニマルガール」へと変身、訪れた人々と楽しく交流するようになった。しかし…という設定。

「けものフレンズ」のアニメ第9話「ゆきやまちほー」に温泉が登場することから“風呂つながり”で「けものフレンズ」と「ケロリン」のコラボが決定。「けものフレンズプロジェクト」“メンバー”のKADOKAWA(本社・東京都千代田区)が商品を開発することになった。今回、風呂桶に登場する「ギンギツネ」と「キタキツネ」はジャパリパークの温泉管理人だ。

sub5「ケロロ軍曹」に続いて

「ケロリン」は内外薬品(本社・富山市)が1925(大正14)年から製造。主に置き薬向けに販売してきた。東京オリンピックの前年の1963(昭和38)年、 同社に広告代理店から「広告を出しませんか?」と持ち掛けられたのがケロリンの桶が生まれるきっかけになった。 衛生上の問題から公衆浴場の桶が木から合成樹脂に切り替えられる時期でもあり「風呂桶を使った広告は多くの人が目にするはず」ということで話がまとまり、まず東京温泉(東京駅八重洲口)に置かれた。

これが好評で、ケロリンの桶は全国の温泉、 ゴルフ場などの浴室へも広がり、 これまでのべ250万個が納入されてきた。子供が蹴飛ばしても、腰かけにされても持ちこたえる丈夫さから別名「永久桶」とも呼ばれ、浴場につきもののアイテムのひとつとして定着。「けものフレンズ」のコンセプトデザイン担当の漫画家、吉崎観音さんの代表作「ケロロ軍曹」と「ケロリン」のコラボがすでに実現していたこともあって「けものフレンズ」バージョン開発の後押しにつながった。


「けものフレンズ」が「ケロリン」とコラボ アニマルガール風呂桶誕生http://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/03/main.jpghttp://seiyu-journal.com/wp-content/uploads/2017/03/main-150x150.jpgraiQエンタメAnimeJapan,けものフレンズ,アニマルガール謎のエネルギー体の力で人間の女の子の姿となった動物たちが登場するテレビアニメ「けものフレンズ」と解熱鎮痛薬「ケロリン」がコラボした風呂桶(おけ)が誕生した。今回、キャラクターから採用されたのは「ギンギツネ」と「キタキツネ」。 今月25、26の両日、東京ビッグサイト(東京国際展示場)=江東区有明=で開催される「AnimeJapan(アニメジャパン)2017」のKADOKAWAブースで先行販売される。通販サイト「キャラアニ.com」や「KODER.com」では9日から予約受付を始めた(販売は4月上旬予定)。 風呂つながりでキャラ決定 「けものフレンズ」は「けものフレンズプロジェクト」が原作、原案などを手掛けるメディアミックス作品。2015(平成27)年にスマートフォン用ゲームアプリとしてリリースされ、同年に「月刊少年エース」(KADOKAWA発行)7月号から漫画の連載が開始、今年1月からテレビ大阪などでアニメが放送されている。 この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」の動物たちが神秘の物質「サンドスター」の力で、次々と「ヒト」の姿をした「アニマルガール」へと変身、訪れた人々と楽しく交流するようになった。しかし…という設定。 「けものフレンズ」のアニメ第9話「ゆきやまちほー」に温泉が登場することから“風呂つながり”で「けものフレンズ」と「ケロリン」のコラボが決定。「けものフレンズプロジェクト」“メンバー”のKADOKAWA(本社・東京都千代田区)が商品を開発することになった。今回、風呂桶に登場する「ギンギツネ」と「キタキツネ」はジャパリパークの温泉管理人だ。 「ケロロ軍曹」に続いて 「ケロリン」は内外薬品(本社・富山市)が1925(大正14)年から製造。主に置き薬向けに販売してきた。東京オリンピックの前年の1963(昭和38)年、 同社に広告代理店から「広告を出しませんか?」と持ち掛けられたのがケロリンの桶が生まれるきっかけになった。 衛生上の問題から公衆浴場の桶が木から合成樹脂に切り替えられる時期でもあり「風呂桶を使った広告は多くの人が目にするはず」ということで話がまとまり、まず東京温泉(東京駅八重洲口)に置かれた。 これが好評で、ケロリンの桶は全国の温泉、 ゴルフ場などの浴室へも広がり、 これまでのべ250万個が納入されてきた。子供が蹴飛ばしても、腰かけにされても持ちこたえる丈夫さから別名「永久桶」とも呼ばれ、浴場につきもののアイテムのひとつとして定着。「けものフレンズ」のコンセプトデザイン担当の漫画家、吉崎観音さんの代表作「ケロロ軍曹」と「ケロリン」のコラボがすでに実現していたこともあって「けものフレンズ」バージョン開発の後押しにつながった。世界で100人くらいが興味を持っていそうな声優情報